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2010.11.05 (Fri)

焼網とセンサー付きコンロ

今回は焼網とセンサー付きガスコンロについてのお話です。
数年前より利便性もあり、より安全に使える「全口センサー付きガスコンロ」が主流となってきました。

普及と同時にお客様より「足付焼網+焼網受セット」や「手付焼網(受け付)」などを使用した場合、センサーが温度を検知すると「一旦弱火になる」や「消火する」というお話をお伺いするようになりました。
お話だけでは分からないことが多かったので、実際にセンサー付きコンロを購入し試してみることにしました。

我が家は「大阪ガスSiセンサーコンロ・品番110-H520型」を使っています。
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特にてんぷら油の過熱防止や常に油温を検知する機能は安全でとても便利です。
基本的にはセンサーが250℃を検知すると一旦弱火になり温度調整を開始します。「早切れ防止機能」がついているので途中消火しませんが、それ以上高温または30分以上経過した場合は消火するようになっています。機種によっては強火料理や炙りもの用に「センサー解除キー」がついていますが、こちらも過度の温度を検知すると弱火になり、場合によっては消火します。

*食パンの場合 (足付焼網+焼網受で)
中火(火力5段階中4)で30秒ほど予熱→やや弱火(火力5段階中2)で1分半→裏返して1分。
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センサーが検知することなく、約3分で外側はカリッと中はふんわりとしたパンが焼き上がりました。
お餅や野菜・干物なども焼いていますが、「早切れ防止機能」がついているので途中消火することなく焼いています。食材や調理時間によってはセンサーが検知し一旦弱火になる場合もありますが、ほとんどを弱火~やや弱火の火加減なので不便なく焼いています。
おそらく「早切れ防止機能」がついていないコンロの場合に消火する可能性があると考えられますので、ご購入をご検討の際には、使用されるコンロをご確認していただきますようお願い致します。

皆さまがお使いになられる条件は気温・室温・設置場所やメーカー・機種も様々です。
こちらの結果はご参考にしていただけましたらと思います。
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