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2011.05.12 (Thu)

別注品③

三代目が釘を打ち付けた板に向かって今までに見たことがない大きい亀甲目を編んでいました。編んでいる銅線の太さは1.6mm、手編みではかなり力のいる作業です。ん??何を作っているのか聞いてみると「金魚鉢のカバー」と答えが返ってきました。庭で直径1mほどの陶器の鉢に金魚を飼われているのですが、野鳥などから守るために鉢カバーをご注文されました。このようなカバーの製作は年に何件かご注文を頂きます。生き物では河鹿蛙のかご、植物では蘭の鉢カバーなどがあります。通気の良さと丈夫さ、何より生き物や植物が鑑賞ができる金網ならではの商品でしょう。

中心となる菊出しが終わると、5cm~7cmの亀甲目を編んでいきます。
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金魚鉢カバー 直径94cm
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こちらが完成品。大きさがわかりづらいですが、鉢カバーを置いた床のタイルが30cm角です。

茶こしと比べてみました
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18:47  |  別注品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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